環境賞を受賞した光触媒によるダイオキシン・PCB分解技術を実用化


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  脱臭抗菌剤

 会社概要

光触媒による難分解性物質処理に事業を特化

 環境省

  PCB廃棄物処理の現状

 新着ニュース

  22年7月14日 中部経済新聞

契約に関するご注意!

 弊社の技術を、弊社の許可なく営業活動しているものがいるようですが、弊社とは一切関係ありませんので、お気を付け下さい。

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    世界中に溢れるPCB廃棄物
 株式会社エコプライズは、PCBやダイオキシンなどの処理が非常に難しい廃棄物を安全に省エネルギーで分解・無害化処理する環境技術を研究開発することによって、空気水土壌等の環境を守り、社会の持続的な発展に貢献することを目的として設立いたしました。この環境技術のベースになるのは、2001年に環境賞(環境省、(財)日立環境財団、日刊工業新聞社)を受賞した「光触媒シリカゲルを用いたダイオキシン類分解装置の開発」です。


 この賞の受賞者で発明者である元独立行政法人産業技術総合研究所サステナブルマテリアル研究部門主任研究員の垰田博史博士を最高技術責任者(CTO)に招聘し、ダイオキシンやPCBなどの難分解性物質の分解・無害化技術の確立に取り組みます。



今回開発する技術は、従来の処理技術と大きく異なります!

1.

高温で行われる焼却処理などや高圧で行われる超臨界技術などと異なり、常温常圧で処理することができる。

2.

分解に使用されるエネルギーは主として光のエネルギーであり、再生エネルギーである太陽光なども利用できる。

3.

ダイオキシンやPCBは水や二酸化炭素、塩素イオンなどに分解されるため、安全であり、ダイオキシンやPCBそのものを分解するため、二次処理が不要である。

4.

排出される二酸化炭素は処理対象物のダイオキシンやPCBから出てくるものだけであり、ほとんど化石燃料を使用しないため、カーボンニュートラルである。

5.

光触媒は繰り返し使用することができ、薬剤も低コスト、処理システムもシンプルであり、低コストで処理できる。

PCB廃棄物は世界中にあふれていて大変大きな問題となっており、世界各国が非常に困っている問題です。弊社は、分解・無害化技術を確立し、我が国のみならず世界各国への普及を進めるとともに、それを通じて人類に貢献することを目指してまいります。

 

代表取締役   阿部 浩道


株式会社エコプライズ

〒464-0807 名古屋市千種区東山通5-113  オークラビル5F
電 話 052-783-2050  FAX 052-782-6519