光酸化触媒脱臭抗菌剤VB-01
韓国高陽市での実証実験
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光酸化触媒脱臭抗菌剤による
韓国高陽市 口蹄疫感染牛処分場の脱臭
 

昨年の2010年末から今年初めにかけて韓国で口蹄疫が大流行し、約350万頭の牛や豚が感染しました。これは韓国全土の牛や豚の3分の1に当たる大変な数であり、それらは4700個所以上の埋設地に埋められました。しかし、埋設地が住宅密集地であったため、そこから出る悪臭が深刻な問題になっていました。

 
水道水から血が! 韓国口蹄疫、ずさん殺処分で大騒ぎ

アサヒ新聞電子版より


 家畜の伝染病、口蹄疫(こうていえき)が猛威をふるう韓国で、ずさんな殺処分が原因とみられる苦情が住民から相次いでいる。埋められた家畜の体液が土中にしみ出し、地下水や土壌を汚染しているのが特に深刻とみられてる・・・・・
続きはアサヒ新聞電子版で御覧ください。
2011年2月18日 http://www.asahi.com/

 

光酸化触媒脱臭抗菌剤 VB-01による実証実験
  
こうした状況を打開するためにソウルの隣の高陽市の市長から悪臭対策の要請があり、弊社最高技術責任者の垰田博史が現地で脱臭の実証実験を行いました。

防護服に身を包んだところ。現地の気温は−30℃で雪が凍っていました。

高陽市の住宅密集地に設けられた悪臭の最も深刻な埋設地には、日本垰田博士実験場の横断幕が設置されていました。
埋設地には、3年間立ち入り禁止、5年間耕作禁止の立札が立てられていました。
埋設処分された牛や豚が地中で腐ってメタンなどのガスが発生し、地面が陥没してガス抜き用のパイプがせり上がっていました。
ガス抜きのパイプからガスとともに腐敗した牛や豚の体液があふれ出て、周囲に悪臭をまき散らしていました。
水に溶かした光酸化触媒脱臭抗菌剤VB−01を埋設地に散布しました。

 

高陽市からの感謝状とその後の実施報告
 

散布直後から優れた脱臭効果が得られ、見事に悪臭がしなくなったため、高陽市長から弊社に感謝状が贈られました。その後、高陽市で VB−01が採用されて悪臭対策に使用され、韓国での市販も始まっています。

高陽市長からの感謝状
同時に届いた感謝状の日本語訳

 

牛・豚・羊・ヤギの合計24,041頭を埋設した、94カ所の処理場で使用されているという報告が届きました。処理場では、2か月ごとに散布した結果、半年後には完全に悪臭の放出が止まり、散布の必要がなくなりました。

 


光酸化触媒脱臭抗菌剤VB-01
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